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リーズナブルな鑑定評価報酬

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〒182-0007 東京都調布市菊野台1-46-7-101

不動産鑑定評価の料金はほぼ業界最安値ですHEADLINE

不動産鑑定評価の難易度に応じて価格設定、出来る限りリーズナブルな料金に致しました。



 当事務所はお客様の利益を最大限にする料金体系を考えています。 不動産鑑定評価は料金が「高すぎる」と言われることがあります。料金はどのように決められているのでしょうか。 料金に関しては法律で規定されたようなものは無く各事務所が自由に決めています。 従って鑑定評価を依頼する場合にはHPで事務所の報酬基準を見る、 無ければ見積もりしてもらうことが重要です。 一般的に料金は下記の事項を考慮して決められています。

@対象不動産の評価額
A対象不動産の類型

@に関して
文字通り鑑定評価によって求めた価格に応じて報酬が決まるというものです。評価額が大きくなれば報酬も大きく評価額が 小さくなれば報酬も小さくなります。 根拠として評価額の大きい物件ほど責任が重いためという意見を聞きます。しかし評 価額に応じて必ずしも責任の重さが比例するものではありません。 また労力の面でも必ずしも高額案件の評価が低額案件の 評価より労力を要するとは限りません。むしろ評価対象物件 に重要な問題のある低額案件の方が労力を要する、判断が難しい ということは多々あります。

 上記グラフは一般的な鑑定評価報酬額(青色)と当事務所の報酬規定(赤色)との比較したイメー図です。一般的な報酬規定は鑑定評価額に比例して報酬額が大きくなるため当事務所との報酬額との差が鑑定評価額が大きくなるほど大きくなります。即ち報酬金額が大きくなるほど当事務所の割安感が際立ってきます。 当事務所の報酬も1億円程度の評価額と2億円程度の評価額のところで値上がっていますが、土地単価との関係もありますが1億円程度の評価額においては市場での需要者が一般のサラリーマンから不動産業者等に変化があること 2億円程度では、最有効使用が開発行行為又はマンションとなるる可能性が高いことから特別な労力を要し補修額が若干値上げされているものです。 図から概算すれば2億円程度で報酬は約2倍の差が生じています。以降は更に差が大きくなります。

Aに関して
類型とは更地、土地建物、借地権、底地、賃料等の評価対象物件の有形的利用、権利関係の態様よる分類です。類型に応じて作業量が違うため報酬が異なります。

上記@、Aを中心に報酬は決定されます。「料金が高い」という意見に対しては「相応の労力を要するから仕方ない」という声が聞かれます。 これに関して鑑定評価業務に必要な作業時間の調査が公益社団法人日本不動産鑑定士協会連合会で下記のとおりパンフレットにされましたので参考にして頂きたいと思います。  
 不動産鑑定評価の作業とは?
 不動産鑑定評価に必要な作業時間調査


しかし御客様にとっての関心事はどんなに時間を費やしたか、ではなく鑑定評価書が役に立つか否かです。鑑定評価によってどれだけ のメリットを得たかが重要なのです。最低限、御客様が鑑定評価書を利用することによって得られる経済的利益が料金を上回らなければなりません。  当事務所では上記の事項を十分に考慮し妥当と言える鑑定評価料金になるよう報酬規定を作りました。 料金は低額でも内容は高品質でお客様のお役に立てると確信しています。すぐにお見積もり致しますのでお気軽に御連絡下さい。
料金表(東京都内、別途消費税) 
                         
評価対象不動産の種類   基本報額(円)
個人住宅 戸建 90,000
更地 90,000
マンション 150,000
貸家及びその敷地 アパート等 160,000
大規模な土地
分譲マンション又は画地分譲図面添付
(250u以上) 140,000
(500u以上) 200,000
事業用 土地 個別見積
土地、建物 個別見積 
借地権 170,000
底地 170,000
家賃、地代 個別見積
その他特種画地、権利、条件 個別見積
 価格等調査報告書 価格等調査業務
(鑑定評価基準に則らない調査報告書)
 価格等調査報告書
鑑定評価報酬額の見積算定根拠
  他の事務所で採用される事の多い一般の報酬規定