本文へスキップ

羽村市の不動産鑑定評価は神代不動産鑑定所へ

電話でのお問い合わせは042-486-3443

〒182-0007 東京都調布市菊野台1-46-7-101

羽村市多摩地区の不動産鑑定評価ならお任せ下さい

羽村市の地域情報

  当事務所は多摩地区を中心に営業する不動産鑑定事務所です。

(1)沿革
羽村市は東京都北西部、都心から約35qに位置し、総面積9.91ku、市域のほとんどは平地で南西側は多摩川に接する。明治22年市町村制施行により神奈川県西多摩郡西多摩村、同26年東京府に編入、昭和31年10月に町制施行により羽村町、平成3年市制施行により羽村市となり、現在に至る。

(2)人口の状態
人口・世帯数(外国人を含む)の推移は以下のとおりであり、近年は人口及び世帯数共に微増傾向である。

人口 世帯数
日付 人口 世帯数
H16.6.1 57,196人 23,559世帯
H17.6.1 57,179人 23,846世帯
H18.6.1 57,323人 24,094世帯
H19.6.1 57,602人 24,389世帯
H20.6.1 57,552人 24,548世帯
H21.6.1 57,560人 24,645世帯
H22.5.1 57,716人 24,821世帯
H23.5.1 57,618人 24,970世帯

(3)交通施設の状態
市内中央西寄りをJR青梅線が縦断し、「羽村」「小作」の2駅がある。「羽村」駅から「立川」駅まで約20分、「新宿」駅まで約60分(青梅特快速利用で約45分)を要し、運行間隔は朝夕5〜10分、昼間10〜12分である。バスは羽村駅から隣接の福生市・青梅市・瑞穂町方面へ、小作駅から青梅市方面へ路線がある。市の中心部より車利用の場合中央高速八王子ICまで約30分、圏央道青梅ICまで約10分程度である。

(4)道路整備の状態
主要幹線道路としては市内南西部に奥多摩街道・新奥多摩街道が走り、北西方青梅市・奥多摩町へ、南東方福生市・立川市等へ連絡しており、市内には市役所通り・産業道路・動物公園通り・水道道路がある。その他総じて北東部は区画街路が整備され、南西部は既存の道路が多い。平成21年4月1日現在、市道の実延長146,808m、舗装率99%(市道の舗装率)である。

(5)上下水道ガス等の整備の状態
平成23年4月1日現在、上水道の普及率は100%。下水道の共用開始面積は822ha(認可区域に対する割合は95.5%)。共用開始区域内の水洗化普及率は100%。ガスは大半がプロパン利用である。

(6)商業施設の状態

(7)商圏及び顧客の状態
商業は主に日用の食品・雑貨が中心の近隣型で、集積力がないため圏域を形成するには至らず、耐久消費財や高級品については立川や都心の商業施設へ顧客が流失している。

(8)将来の動向その他
住宅地の動向としては、平成13年2月に羽ヶ上土地区画整理事業(19.29ha)の換地処分が終了し、住環境が整備されつつあり、平成10年3月に都市計画決定された羽村駅西口土地区画整理事業(約42.4ha)は、事業認可を受け平成15年4月に事業計画決定し現在事業中である。商業地は平成11年に羽村駅前のトポスが閉店した後、跡地に店舗兼共同住宅が建設されたが、特に核となる商業施設はない。圏央道あきるのIC〜八王子JCが平成19年6月に開通し、中央道と直結し北部の瑞穂町に続く工業地は立地条件の利便性が増した。圏央道八王子JC〜八王子南IC(仮称)は平成23年度の開通を目標としている。